バスガイド仲間のはなし


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 北沢俊美防衛相は30日、岐阜県各務原市で開かれた国産次期輸送機(CX)の試作機XC2の納入式でのあいさつで「防衛省が開発した航空機の民間転用を推進する」と述べ、XC2を含む一部自衛隊機の民間転用を進める考えを明らかにした。武器輸出を禁じた「武器輸出三原則」に抵触しない機種に限定する方針で、有識者を交えた省内の検討会を4月に発足させる。

 民間転用を目指しているのはXC2以外にも、既に運用している救難飛行艇US2、開発中の次期哨戒機XP1がある。US2は消防艇、XP1は旅客機などへの転用を想定。これらを「武器」に該当しないと判断することで、アジア諸国などへの輸出を見込む。【仙石恭、石山絵歩】

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# by x1r6uu5cu9 | 2010-04-05 15:19
 小学校の新しい教科書には、最近の時事問題も多く登場した。

 平成20年暮れから年明けにかけて注目された「年越し派遣村」は、6年社会で掲載。「これからの日本を考えよう」とする章で、派遣村の写真に「派遣社員を中心とする失業問題が注目を集めました」とある。

 裁判員裁判は、6年社会の全5社に初登場。「大人になったら、わたしたちも裁判員に選ばれるかもしれないね」(教育出版)などと身近なテーマとして取り上げられている。

 新型インフルエンザは5、6年の保健で4社が記述し、残り1社は鳥インフルを取り上げた。新型インフルは発展学習の扱いとされ、文部科学省は「感染への対応策が解明されず、病気予防が十分に学習ができないため」と説明している。

 インターネットについては、調べ物などの活用方法や、トラブルに巻き込まれないよう「個人情報を書き込まない」といった注意点などをめぐって繰り返し取り上げられた。ネットいじめの温床ともなることから、ネットに書き込む際には「思いやりをわすれない」といった表現もあった。

 地球温暖化も複数科目で取り上げられた。社会や理科に加え、家庭でも太陽光発電を使った住宅を紹介したり、算数でサンゴが海水温度の上昇によって破壊されていくペースを面積で求める記述が登場した。

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# by x1r6uu5cu9 | 2010-03-31 20:24
 北から冷たい空気が流れ込んだ影響で28日、東日本の太平洋側と関東地方は気温が上がらず、2月上旬〜下旬並みの寒さとなった。岩手県宮古市の山間部では最低気温が氷点下20.3度、宮城県栗原市では同12.7度と、3月の観測史上最低を更新した。茨城、栃木、埼玉各県では、ほぼ全域で、例年の最も寒い時期の最高気温を下回った。

 東京都心部も、最高気温が例年より5度低い9.5度と2月上旬並み。桜が5分咲きの目黒川沿いでは花見のイベントが開かれたが、人出は前日の5〜7割ほどだった。

 気象庁によると、29日も寒気を伴った気圧の谷が接近するため、東日本全域で冷え込む見込み。気温が上がるのは30日以降になりそうだという。【安高晋】

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# by x1r6uu5cu9 | 2010-03-29 18:38
 鳥取県内で起きた連続不審死で鳥取地検は24日、借金の返済を免れるために同県若桜町のトラック運転手、矢部和実さん(当時47歳)を殺害したとして、鳥取市の元ホステス、上田美由紀容疑者(36)を強盗殺人罪で追起訴した。上田被告の同罪での起訴は2回目。

 起訴状によると、上田被告は、矢部さんから借りた計270万円の返済を免れるため、昨年4月4日午前7時半から同10時40分の間に、矢部さんに睡眠導入剤などを服用させて意識もうろうの状態にし、同県北栄町沖の日本海で水死させたとされる。捜査関係者によると、上田被告は黙秘しているという。

 上田被告は、鳥取市の自営業、円山秀樹さん(当時57歳)に対する強盗殺人罪で先月起訴された。上田被告と同じアパートの住人の無職、田口和美さん(同58歳)の遺体からも睡眠導入剤が検出されており、県警は上田被告の死亡への関与を調べているが、田口さんが持病を抱えていたこともあって死因が分からず、捜査は難航している。

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# by x1r6uu5cu9 | 2010-03-27 11:15
 性同一性障害(GID)と診断され、大阪医科大付属病院(大阪府高槻市)で乳房切除手術を受けた立命館大大学院生の吉野靫(ゆぎ)さん(27)が、手術ミスで皮膚が壊死(えし)したとして同病院に約3300万円の損害賠償を求めた訴訟が京都地裁で和解した。吉野さんが24日、京都市内で記者会見し、発表した。病院側が説明の不備を認めて慰謝料330万円支払う。

 訴訟資料によると、吉野さんは02年から、同病院専門外来(ジェンダークリニック)に通院。06年5月に形成外科で手術を受けた後、縫合部が壊死し、07年3月に提訴。手術に関する説明義務違反や過失の有無、精神科と形成外科の連携が十分だったかが争点だった。

 和解は吉川慎一裁判長の勧告によるもので、病院側が両科の連携についての改善点を説明することや、吉野さんが医師らに対して意見陳述する場を設けることも盛り込まれた。

 吉野さん側によると、GID医療を巡る初の訴訟で「勝訴的和解」と評価している。吉野さんは「受け入れ病院が少ない上、技術的にも海外などと比べると劣っている現状を改善するきっかけになったと思う」と話した。

 病院側は「コメントはしない」としている。【熊谷豪】

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