バスガイド仲間のはなし


by x1r6uu5cu9

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 小学校の新しい教科書には、最近の時事問題も多く登場した。

 平成20年暮れから年明けにかけて注目された「年越し派遣村」は、6年社会で掲載。「これからの日本を考えよう」とする章で、派遣村の写真に「派遣社員を中心とする失業問題が注目を集めました」とある。

 裁判員裁判は、6年社会の全5社に初登場。「大人になったら、わたしたちも裁判員に選ばれるかもしれないね」(教育出版)などと身近なテーマとして取り上げられている。

 新型インフルエンザは5、6年の保健で4社が記述し、残り1社は鳥インフルを取り上げた。新型インフルは発展学習の扱いとされ、文部科学省は「感染への対応策が解明されず、病気予防が十分に学習ができないため」と説明している。

 インターネットについては、調べ物などの活用方法や、トラブルに巻き込まれないよう「個人情報を書き込まない」といった注意点などをめぐって繰り返し取り上げられた。ネットいじめの温床ともなることから、ネットに書き込む際には「思いやりをわすれない」といった表現もあった。

 地球温暖化も複数科目で取り上げられた。社会や理科に加え、家庭でも太陽光発電を使った住宅を紹介したり、算数でサンゴが海水温度の上昇によって破壊されていくペースを面積で求める記述が登場した。

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by x1r6uu5cu9 | 2010-03-31 20:24
 北から冷たい空気が流れ込んだ影響で28日、東日本の太平洋側と関東地方は気温が上がらず、2月上旬〜下旬並みの寒さとなった。岩手県宮古市の山間部では最低気温が氷点下20.3度、宮城県栗原市では同12.7度と、3月の観測史上最低を更新した。茨城、栃木、埼玉各県では、ほぼ全域で、例年の最も寒い時期の最高気温を下回った。

 東京都心部も、最高気温が例年より5度低い9.5度と2月上旬並み。桜が5分咲きの目黒川沿いでは花見のイベントが開かれたが、人出は前日の5〜7割ほどだった。

 気象庁によると、29日も寒気を伴った気圧の谷が接近するため、東日本全域で冷え込む見込み。気温が上がるのは30日以降になりそうだという。【安高晋】

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by x1r6uu5cu9 | 2010-03-29 18:38
 鳥取県内で起きた連続不審死で鳥取地検は24日、借金の返済を免れるために同県若桜町のトラック運転手、矢部和実さん(当時47歳)を殺害したとして、鳥取市の元ホステス、上田美由紀容疑者(36)を強盗殺人罪で追起訴した。上田被告の同罪での起訴は2回目。

 起訴状によると、上田被告は、矢部さんから借りた計270万円の返済を免れるため、昨年4月4日午前7時半から同10時40分の間に、矢部さんに睡眠導入剤などを服用させて意識もうろうの状態にし、同県北栄町沖の日本海で水死させたとされる。捜査関係者によると、上田被告は黙秘しているという。

 上田被告は、鳥取市の自営業、円山秀樹さん(当時57歳)に対する強盗殺人罪で先月起訴された。上田被告と同じアパートの住人の無職、田口和美さん(同58歳)の遺体からも睡眠導入剤が検出されており、県警は上田被告の死亡への関与を調べているが、田口さんが持病を抱えていたこともあって死因が分からず、捜査は難航している。

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by x1r6uu5cu9 | 2010-03-27 11:15
 性同一性障害(GID)と診断され、大阪医科大付属病院(大阪府高槻市)で乳房切除手術を受けた立命館大大学院生の吉野靫(ゆぎ)さん(27)が、手術ミスで皮膚が壊死(えし)したとして同病院に約3300万円の損害賠償を求めた訴訟が京都地裁で和解した。吉野さんが24日、京都市内で記者会見し、発表した。病院側が説明の不備を認めて慰謝料330万円支払う。

 訴訟資料によると、吉野さんは02年から、同病院専門外来(ジェンダークリニック)に通院。06年5月に形成外科で手術を受けた後、縫合部が壊死し、07年3月に提訴。手術に関する説明義務違反や過失の有無、精神科と形成外科の連携が十分だったかが争点だった。

 和解は吉川慎一裁判長の勧告によるもので、病院側が両科の連携についての改善点を説明することや、吉野さんが医師らに対して意見陳述する場を設けることも盛り込まれた。

 吉野さん側によると、GID医療を巡る初の訴訟で「勝訴的和解」と評価している。吉野さんは「受け入れ病院が少ない上、技術的にも海外などと比べると劣っている現状を改善するきっかけになったと思う」と話した。

 病院側は「コメントはしない」としている。【熊谷豪】

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by x1r6uu5cu9 | 2010-03-25 22:13
 民主党は18日、執行部を批判した生方幸夫副幹事長を解任する方針を決めた。23日の役員会で正式に決定する。

 生方氏は更迭に反発するとともに、小沢幹事長の政治資金問題で幹事長辞任を求める考えを明らかにした。同党が執行部批判を理由に党の役職解任に踏み切ったことは今後、民主党の党内対立を激化させるきっかけとなる可能性もある。

 生方氏の更迭は、高嶋良充筆頭副幹事長が小沢氏と電話で会談して決めた。後任には辻恵衆院議員を充てる。高嶋氏はこれに先だって、党本部で生方氏に会い、「執行部にいる人が執行部を批判するのは職責を全うしていない」と自発的に副幹事長を辞任するよう求めたが、生方氏は「辞める理由がない。3人も秘書らが逮捕されて(処分などが)何もない人がいる」と辞任を拒んだ。

 生方氏は、小沢氏が主導して廃止した政策調査会(政調)の復活を求めるなどの活動を続け、17日付の産経新聞のインタビューで「民主党の運営はまさに中央集権です」などと党運営を批判した。

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by x1r6uu5cu9 | 2010-03-23 16:47
 新潟県の佐渡トキ保護センターで放鳥に向け訓練中だったトキがテンに襲われた問題で、小沢鋭仁環境相は14日、被害に遭ったケージを視察した。終了後、記者団に対し「入ろうと思えばどこからでも外敵が侵入できる状態になっていた」と明らかにした上で「(大規模改修を含め)構造自体を徹底的に見直さないといけない」と述べた。
 同相は過去にも敷地内のケージに外敵が侵入したことに触れ、「その時点でやるべきこともあった」と対応の遅れを認めながら「国内外からトキに関心が寄せられる中、2度と起きないようにしていく」と表明。9月に予定されている3次放鳥については、「専門家の議論を経て判断するが、厳しい」と語った。 

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by x1r6uu5cu9 | 2010-03-19 09:28
【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(4)

 《秋葉原を訪れた際、加藤智大(ともひろ)被告(27)の運転するトラックにはねられた男性被害者Bさんへの証人尋問が続く。一緒にトラックにはねられた友人、川口隆裕さん=当時(19)=とAさんは後に死亡した。声を落として、はねられる直前から直後の状況を振り返るBさん。供述調書では、弁護側の不同意で読み上げられなかった部分を淡々と話していく。一方、加藤被告は硬い表情でうつむき、証言に耳を傾けていた》

  [フォト]カラオケボックスでカメラに収まる加藤被告

 検察官「トラックはどんな音を出していましたか」

 証人「カーブを速度を落とさずに曲がるような『キュルルルル』という音が聞こえました」

 検察官「どのくらい速度が出ていたように見えましたか」

 証人「50〜60キロほどだったように思います」

 検察官「ブレーキをかける様子はありましたか」

 証人「ありませんでした」

 検察官「そのとき、あなた方とトラックとの距離はどの程度でしたか」

 証人「5〜6メートルほどだったと思います。そのとき、Aさんか川口さんか分かりませんが、後ろにいた人が自分の背中を押しました。左肩の少し下だったと思います」

 検察官「今、考えてみて、なぜ背中を押されたと思いますか」

 証人「自分を助けてくれたような気がします…」

 検察官「危険を知らせてくれたと」

 証人「はい」

 《Bさんは淡々とした声で当時を振り返る。検察官は証言台のBさんの手元にある事件現場の地図に、トラックや歩いていた位置を書き入れるように促した。Bさんが赤いペンで印を付けると、法廷の大型モニターの地図にも映し出される》

 検察官「トラックが近づいてきて、どうなりましたか」

 証人「よけきれず右の腰のあたりに衝突しました」

 検察官「衝突の瞬間、何かを感じましたか」

 証人「殴られたような衝撃を腰のあたりに感じました。気付いたら交差点に倒れていました」

 検察官「横断歩道上で、進行方向の秋葉原寄りに倒れていたと」

 証人「はい」

 検察官「その後、どういう行動をとりましたか」

 証人「交差点を渡りきって歩道まで歩くと、知らない人が声をかけてくれました。Cさんも交差点からやってきて、同じように声をかけてくれました」

 検察官「Cさんは何と声をかけてくれましたか」

 証人「『大丈夫か?』と声をかけてくれました」

 検察官「その後は」

 証人「Cさんに『Aさんと川口君を探しに行こう』と言われましたが、自分は腰を打って歩けそうになかったので、Cさんに先に行ってもらいました」

 検察官「満足に歩ける状況ではなかったと」

 証人「はい」

 検察官「交差点はどういう状況でしたか」

 証人「かなりの人が集まってきていて、人だかりができていました」

 《加藤被告の表情に変化はない。背中を丸め、うつむいたままで証言に耳を傾けている》

 検察官「その後、何か変わったことは」

 証人「人だかりの方向から『刃物を持った男がいるから逃げろ』と声が聞こえて、皆一斉に逃げ出しました。人だかりがなくなり、安全が確保されたと思い、Cさんと合流して川口君とAさんを探しに行きました。人が遠くに、蜘蛛(くも)の子を散らすように必死に逃げていくのがみえました」

 検察官「川口さんとAさんはみつかりましたか」

 証人「はい」

 検察官「川口さんの様子は」

 証人「あおむけに倒れていました。瞳孔が開き、素人目に見ても危険な状態に感じました。あたりには血だまりができていました」

 検察官「Aさんはどういう状態でしたか」

 証人「うつぶせに倒れていました。救助に駆けつけてくれた人と一緒に、Aさんをあおむけにしました。川口君と同じように、(周辺に)血だまりができていました。Aさんは口から血を吐いて、かなり深刻な状況だと思いました」

 検察官「川口さん、Aさん以外に倒れている人はいましたか」

 証人「3人ほど倒れていました」

 《検察官は、倒れていた被害者の位置を図面上に記すように促した》

 検察官「あなたが記憶しているだけで川口さん、Aさんを含め5人倒れていたということですね」

 証人「はい」

 検察官「その後、どのような行動をとりましたか」

 証人「川口さんとAさんの間を行き来して、名前を呼んだりしました」

 検察官「必死に声をかけて励ましていたと?。どのようなお気持ちでしたか」

 証人「まだ自分の身に降りかかったことが信じられない。現実味を感じることができませんでした」

 検察官「救急車が到着するまで、記憶していることはありますか」

 証人「周囲の方が何人も駆け寄って、助けてくれました。川口君やAさん、周りに倒れていた人に応急処置をしていました」

 「川口さんに心臓マッサージをしている人がいましたが、他の方が『肋骨(ろっこつ)が折れている可能性がある』と言って、AEDを持ってきてくれました」

 検察官「Bさんも、最初は腰を打って歩けなかったのですよね」

 証人「はい。でも、そのときはもう痛みを忘れていました」

 検察官「足は引きずって歩いたのですね」

 証人「…はい」

 検察官「Aさんと川口さんが亡くなったのはどこで知りましたか」

 証人「自宅のテレビで知りました」

 検察官「どう感じましたか」

 証人「やはり、信じられないという思いで…。これは現実なのか、と思いました」=(5)に続く

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by x1r6uu5cu9 | 2010-03-16 11:17
 10日の参院予算委員会で、自民党の森雅子氏が国会の審議中に菅直人財務相がよく居眠りをしているとし、「まさに『国会の居眠り王』だ。これからは居眠りせず、予算審議に集中することを約束してほしい」と迫る場面があった。
 森氏は「与謝野馨元財務相が3閣僚を兼務した時も、眠ったところは見たことがない。菅氏は眠っていて答弁を間違えることもある」と強調。さらに「『官から民へ』という字は、今や菅財務相の菅に睡眠の眠の『菅から眠へ』だ」と揶揄(やゆ)した。
 やり玉に挙げられた菅氏は「確かに目をつぶって皆さんの話を聞いていたことは何度かあるが、わたしに関連したところは、きちんと対応してきたつもりだ」と釈明。「そういう誤解を招いたとすれば申し訳なかった」と陳謝していた。 

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 同庁によると、2009年に全国の警察が認知した万引きは約15万件で、2年連続で増加した。刑法犯の認知件数が7年連続で減少する中で高止まりが目立っている。
 年代別の摘発人数も未成年が約28%、65歳未満の成人が約47%、65歳以上が約26%と分散。同庁は「国民各層にまん延しており、背景に『たかが万引き』といった規範意識の低下が考えられる」と分析し、「万引きはより悪質な犯罪への入り口ともなり得る」と危機感を強めている。 

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